公開日 2026/08/31
第76回社会を明るくする運動 出発式
第76回“社会を明るくする運動”出発式が7月2日(木)、神山町役場で行われました。出発式には、名西地区保護司会、神山町更生保護女性会、関係機関が参加し、名西地区保護司会・敷田分区長から内閣総理大臣メッセージが町長に伝達されました。
保護司は、法務大臣から委嘱を受けた非常勤の国家公務員で、地域のボランティアとして活動しています。名西地区保護司会の神山分区では、現在6名の保護司が活動しています。
保護司の主な活動は次の2つです。
〇犯罪や非行をした人の立ち直りを助ける活動
〇地域の方々に立ち直りについての理解と協力を求め、安全安心な地域づくりを行うための活動
この機会に、長年、保護司として活動されている名西地区保護司会副会長、木元さんにお話を伺いました。(木元さんは令和8年9月末をもって保護司を退かれる予定です。)
木元さんインタビュー
Q.保護司活動を終えられるにあたり、今の心境をお聞かせください。
木元 10年間保護司を務め、今感じることは「人だから過ちを犯す」ということです。そして私は、その過ちを自分自身が気付く時もあれば、他人に気付かされる時もあると考えております。その場合、本人が気づくように助言・指導し、社会で安定した生活を送ることができるように考えてきました。
また、犯罪や非行を未然に防ぐ手立てとして、”社会を明るくする運動”に微力ながら取り組ませていただきました。関係機関の皆様、大変お世話になりありがとうございました。
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