日扇にふれる、学びの時間

 神山町が生産量日本一を誇る「日扇(ヒオウギ)」。京都の祇園祭で厄除けとして飾られることでも知られるこの花について、広野小学校の5・6年生が学びました。

 講師に華道家の兒玉 知之さんを迎え、子どもたちは日扇の歴史や特徴を学んだ後、実際に生け花を体験しました。完成した作品は道の駅やホテル四季の里に展示され、訪れた多くの人の目を楽しませました。

参加者インタビュー

講師:兒玉 さん

児童のみなさんの素直な様子が作品にも表れていました。私自身もみなさんと一緒に楽しませてもらい、いい時間を過ごすことができました。

大野さん

作品作りは難しかったけど楽しかった。自分の中では合格点をあげたいです。

河野さん

上手くいかなかった部分もあったけど、楽しんでできました。展示された作品はまた家族で見に行ってみたいです。

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