「DCON2026」にて神山まるごと高専「Codell」が文部科学大臣賞を受賞

 5月8日・9日に渋谷ヒカリエで開催された「第7回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON2026)」において、神山まるごと高等専門学校のチーム「Codell」が文部科学大臣賞を受賞しました。

 今大会は過去最多の応募数(40高専・91チーム・119作品)を誇るハイレベルな戦いとなりました。その中で見事受賞した「Codell」の作品「KiDUKi」は、ARグラスとAIを掛け合わせ、介護現場のDXを推進する画期的な情報支援ツールです。未来を担う学生たちの「ものづくり」と「事業創出」の成果に、大きな注目が集まりました。

出場者インタビュー

江田 さん

1位を目指していたため悔しい結果になってしまったが、これから社会に価値を与えられるようになっていきたい。

宮野 さん

結果は僕たちの思い描いたものではありませんでしたが、「そんなときもあったよね」と思えるように、これからも頑張ります!

相木 さん

DCON初戦としてそれなりの結果を残すことができたので、次フェーズの社会実装の壁を全力で乗り越えていきます。

尾崎 さん

コンテストだけで終わるプロダクトにせず、次につながるものに、そしてさらにクオリティの高いものを目指します。

薦田 さん

コンテストだけで終わらせず、現場の力になれるサービスを本気で実現していきます。

中本 さん

仲間を集め、市場を見る。常識だけどできなかったことを克服して世界を変える。

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