広野のみんなが集まれる場所をつくりたい
坂東 真凜
2004年生まれ。大学4年生。「助っ人大学生」や「まったりみんなの広場」などのイベントを企画開催。趣味はパラコードで編んだスマホショルダーづくり。鮎喰川コモンにてアルバイト中。

まちの人に見守られて育った子ども時代
広野出身です。子どもの頃から、おじいちゃんやおばあちゃんと交流することが好きでした。通学路で気軽に挨拶したり、学校で昔遊びを教えてもらったり、敬老会で出し物をしたり。ありふれた毎日の中で、まちの人たちに温かく見守られていると感じながら育ちましたね。
今通っている大学では、心理学を勉強しています。将来は、人間関係などの悩みを抱えている子どもが、安心して相談できるような養護教諭になりたいと思います。高校の時は神山との関わりもほとんどなく距離感があったのですが、卒業後につなプロ報告会に参加したら、とても感激して。私の知らない間に、神山で新しくておもしろいことがいろいろ起こっていたんです。
誰もが安心していられる場所を広野に
自分も何かしてみたいと思い、同世代の友だちを誘って「助っ人大学生」という夏休みイベントを企画することに。小学生たちと一緒にいろんな遊びや体験をして思い切り楽しみました。それから、広野小旧校舎をお借りして、1年間「まったり みんなの広場」を開催しました。広野に暮らすおじいちゃんやおばあちゃんと子どもたちとがつながる機会を持って、昔話やいろんな知恵を伝えられる豊かな空間があればいいなと思ったんです。
私の大きな目標は、広野のまちに赤ちゃんからお年寄りまでみんなが集まれるようなコミュニティをつくること。ふらっと立ち寄ったら、気軽に話を聞いてくれる人たちがいつもいるみたいな場所を開きたいですね。


かみやまchで取り組みを紹介しています。ぜひご覧ください。
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