川内理江選手が五輪代表選考会MGC出場権を獲得
1月25日(日)に開催された第45回大阪国際女子マラソンで、神山町出身の川内理江選手(大塚製薬陸上競技部)が自己ベストを1分以上更新する快走を見せ、総合6位、日本人3位に入る快挙を成し遂げました。この結果により、2028年ロサンゼルスオリンピックマラソン代表選考会「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」の出場権を獲得しました。

MGCは2027年10月3日(日)に開催予定となっています。オリンピック出場を目指し挑戦を続ける川内選手へ、温かいご声援をよろしくお願いいたします。


川内選手コメント
当日の感想と町民のみなさんへ
事前の練習も積めていて状態もよかったので、とにかく自己ベスト更新を目指して走り、その先にMGCがあると信じて挑みました。MGC本番まではまだ1年以上時間があるので、海外レースにも挑戦しながら力を磨き、自信を持ってスタートラインに立ちたいです。町民のみなさんからの応援には本当に力をもらっています。いつも温かいご声援をありがとうございます。
町内のランナーのみなさんへ
私自身走ることが好きで、楽しいと思って競技を続けています。続けていくとどうしても、うまくいかないことも出てきます。そんなときにどこまで逃げずに我慢して続けていくことができるかによって、うまくいく可能性が広がっていくと思います。結果にとらわれすぎず、いいことも悪いことも含めて、走ることを楽しんでほしいなと思います。走ることが好きだという気持ちがあるならその気持ちを一番大事にしてほしいです。
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