次代へつなぐ平和への思い

 11月14日(金)に、神山町戦没者追悼式が神山町農村環境改善センターにて行われ、ご遺族のみなさまをはじめ、来賓、児童・生徒を含む約80名の方々にご参列いただきました。
 式典では、河野町長が戦没された919人をしのび、「私たち一人ひとりが歴史に謙虚に向き合い、平和の尊さを胸に刻み、恒久平和の実現に向け歩んでいかなければなりません。本日の戦没者追悼式にあたり、戦争を二度と繰り返さないため、平和への誓いを新たにいたしますとともに、町民のみなさまが健康で明るく住みよい町づくりを目指して、より一層の努力を続けていくことをお誓い申し上げます。」と追悼のことばを述べました。
 また、徳島県知事らによる追悼のことばが捧げられ、今年度は、神山中学校2年・高橋信晴さんが第11回「平和作文コンクール」で優秀賞を受賞した作文を朗読されました。最後に、参列者全員が白い菊花を祭壇へ捧げ、戦没者の冥福を祈りました。

コメントを残す